《コラム》ハザードマップって知ってる?

2020年07月09日

2020年今年の梅雨は、九州を中心に西日本や信州でも大雨被害をもたらしていますね…

被害に遭われた方々のご無事を祈るばかりです!

 

東京は「大丈夫」と他人事でもいられませんね…!この機会に身近な防災を見直しましょう!

さて、皆さんハザードマップってご存じですか?

 

「聞いたことはあるけど…」という人が多いのではないでしょうか!

 

 

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当社・上野商事が位置している東京都葛飾区でよく話題にあがるのが、大雨による荒川の氾濫・洪水についてです!

 

荒川は、埼玉県から東京都を通って東京湾に流れ込む一級河川です(^^)/

(水源は、奥秩父の甲武信ヶ岳という山らしいですよ▲スタッフ齋藤は登ったことがありますがイイ山ですよ!)

 

話を本題に戻すと、ハザードマップというのは、被害予測地図 です!

 

もう少しかみ砕くと、

どのような区域に、どのようなハザード(危険性)があるのか、が一目で分かるようになっている地図です。

 

葛飾区では、荒川洪水ハザードマップ及び関連情報を配信しています。

ハザードマップ

※上掲画像は見本です。最新版は、葛飾区公式サイトより閲覧・取得願います。

 

葛飾区によれば、

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荒川流域で3日間に総雨量548mmの大雨(200年に1回程度発生する規模)により、荒川下流域で堤防が決壊した想定で作成した「浸水想定区域地図」をもとに作成したもの

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(ハザードマップ内より引用)

 

このハザードマップには、a.想定される浸水深、b.避難場所、c.避難行動 が掲載されていて、一目で確認できるようになっています!

 

お住まいの地域の想定される浸水深を確認

避難場所と避難行動を確認

 

という流れですね(^^)/

 

当社・上野商事では、ご契約の際にこちらの「葛飾区 荒川洪水ハザードマップ」をご入居者様に差し上げております。

 

いざという時に迷わず行動ができるように、事前に確認しておくことは一番「身近な防災」活動かもしれませんね!

 

「葛飾区 荒川洪水ハザードマップ」は、下記サイトより閲覧・取得することができます。

 

葛飾区公式サイト

http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000063/1004031/1022522.html

 

また、荒川下流域の水位は、下記サイトでライブカメラで見ることもできるみたいですよ(^^)/

 

荒川下流河川事務所 防災・災害情報

http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00079.html

※ご視聴デバイスや環境によっては閲覧できない場合もございます。

 

自然災害はいつどこで起きるかなかなか分かりません!常に防災意識を持って暮らしていきましょう~

 

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